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5月のギャラリー(webshop公開)

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長いステイホーム生活。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

5月のギャラリー、展示予定だった森友見子さんのモビール作品を
たねまめwebshopに掲載しています。
森さんがフリーハンドで作った一点もののモビール作品の他、
今回特別に、自分でお絵かきや組み立てができる
モビール工作キットも作っていただきました。

その辺りの思いを、インタビュー形式でご回答いただきました。


Q1

紙を再生して作品を作られているそうですが、使う素材や作り方について簡単に教えてください


白い紙は牛乳パック、茶色い紙は段ボールを再生しています。

色付きの紙は色画用紙を再生しています。

牛乳パックは鍋で煮て両目のビニールコーティングを剥がし、

段ボールや色画用紙はそのまま水につけ、ちぎってミキサーで砕き、のりを混ぜて素材を作っています。



Q2

今回のタイトル"freehand"とはどのような意味がありますか?


いつもは、粘土で形を作り石膏型をとり、そこに素材の紙を入れて作品を作っているのですが,

今回は型を作らず板の上で自由に思いつく形を作ってみました。

形も模様もフリーハンドで一点もののモビールを作ってみたかったのです。



Q3

今まで作られていた無地の作品とは違う新しい試みですが、きっかけのようなものはありましたか?


「暮しの手帖」(2020年早春号)という雑誌にモビールの作り方を載せて頂いた際に、

読者の方が作りやすいように型を使わず板の上で形を作ることになり、

絵の具で模様を描いたことが新鮮で楽しく、もっと作ってみようと思いました。



Q4

ウェブ上で3種類の作品をご紹介していますが、それぞれにおすすめポイントがあればお聞かせください。


【モビールfreehand】

どれも同じものはない一点ものです。

お部屋に風が入ったり、人が通ったりすることで、ふわりと揺らいでいつもと違う空間が生まれます。


【モビールベビーメリー】

出産のお祝いや小さなお子様にお選び頂くことが多いです。

少しの風でくるくると回ります。


【モビールキット】

白いパーツにお好みの色をつけて組み立ててもらえるように作りました。
糸を結んだり竹ひごの水平を調節するのが少し難しいかもしれませんが、
作る喜びを楽しんで頂けたらと思います。
親子で一緒に作るのも良いと思います。


作家紹介
森 友見子
神奈川県相模原市在住
武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
こども造形教室「アトリエSORA」主宰

牛乳パック、段ボールなど身近な紙を再生し、それを素材として作品を作っています。
モビール、レリーフ、器、小箱など。
美しいかたちを追求しながら暮らしの中で健やかなものづくりを 目指しています。




※なお作品は5月末までの掲載になります。
たねまめwebshopぜひご覧くださいませ。



by cafetanemame | 2020-05-21 12:10 | ギャラリー | Comments(0)


相模湖の近く、緑の中の古家カフェ+ギャラリーです。 http://tanemame.bitter.jp


by たねまめ

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