12月のギャラリー

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12月12日(金)より『赤松久美 時間(とき)がくれたバッグ展』が始まります。

赤松さんのバッグは、アンティーク、ヴィンテージの希少な布や
スタンプを使ったそのデザイン性ももちろんのこと、
使いやすいポケットの位置、計算された持ち手の長さ、
繰り返しの使用にも耐える丈夫さといった機能面での魅力も兼ね備えたもの。
芸術系大学でものづくりの素地を築いた
彼女ならではの寒い季節に似合うファブリック作品が
冬のたねまめギャラリーを彩ってくれます。


27日(土)にはアンティークリネンをちくちく手縫いして
文庫本サイズのブックカバーをつくるワークショップを行います。
装飾には赤松さんが時間をかけて集めたヴィンテージスタンプが自由に使用できます。
たねまめのお菓子とお飲み物付き。
冬の午後のひととき、一緒に手作りを楽しみませんか?






【作家経歴】
赤松久美(あかまつくみ)

東京造形大学 デザイン学科 テキスタイル科卒

卒業後は、テキスタイルデザイナーとして、主に布帛プリントの、

配色や図案を作成する仕事に従事

2006年より、バッグなどのハンドメイドを始め、

ヤフーオークションに出品

以降、Yahoo ID bellet2882 としてオークション出品を継続中

2013年 イオン主催のハンドメイド大賞に出品 3位入賞


■作品のテーマ


      時が降る――時がくれた手触り 。・・:゜*:。゜


時が経ていなければ、感じることの出来ない手触りや空気を求めて

シンプルで使いやすい作品創りに重きをおいております


■素材

 

チェコ軍やスイス軍がデッドストックとして放出した素材や、

アンティークファブリック、アンティークレースなどを、バッグやポーチ

などとしてリメイクしています。

チェコ軍のリネンは存在感のある、しっかりとしたリネンです。
精錬して洗いをかけており、味わい深くしっとりとしたリネンらしさを

感じることができます。

また、アンティークのプリントファブリックやレースは主にフランス製で、

手刺繍のレースは、一針一針手で刺繍された100年以上経っているものです。

これらの素材を使った作品に、しっとりとした手触りの牛革を底部分などに使用。

革の手触りと素材のくったり感がとても心地いいです。

フランスの子供用ヴィンテージスタンプや、

イギリスのアンティークスタンプ、アメリカのヴィンテージメタルスタンプ等を

つかって、革にスタンプし、タグとして縫い付けています。

また、ドイツのイニシャルテープやスイスのイニシャルモノグラムは、

寝具や寝装品、タオルやナフキンなどに個人のイニシャルとして縫い付けていた

もので、やはりアンティークの素材です。

どの素材も時間が経たなければ味わうことの出来ない、手触りや空気があり、

時が降るやさしさを感じることが出来ます。

手にとってその感触を感じ、身近に置いていただければ幸いです・・・



【展示概要】

2014年12月12日~12月27日 金・土のみ6日間
11:30~17:00まで ※たねまめ営業日時に準じます。

展示品販売あり。

【ワークショップ概要とお申込み】
『アンティーク布でつくるブックカバー』
赤松さんのコレクションされているアンティーク布やヴィンテージスタンプを使い
文庫本サイズのブックカバーを作ります。

12月27日(土)15:00~16:00
参加費 1500円(たねまめのお菓子とお飲み物付き
定員 6名様 要予約先着順


お申込みはメールかお電話でたねまめまで
cafetanemame@gmail.com
042-684-9637


●古家カフェ+ギャラリー たねまめ
神奈川県相模原市緑区若柳1170
http://tanemame.bitter.jp




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by cafetanemame | 2014-12-10 21:47 | ギャラリー | Comments(0)


相模湖の近く、緑の中の古家カフェ+ギャラリーです。 http://tanemame.bitter.jp


by たねまめ

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2014年10月10日
ひっそりと開店いたしました。

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